ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

ビジネスにおいて、攻めの一手に転ずるにはいわゆる武器となるような商品が必要になります。

形ある物を売るのでもそうですし、情報というような形がない物でも商品として売ることができます。

今回は、あなたのビジネスにとって、売れる商品を作るためにはどうしたらいいかというポイントについてお話していきたいと思います。

これはとても長いお話になると思いますので、何部かに分けてお伝えしていきますね!

それでは、「売れる商品の作り方 PART1」です!

 

 

売れる商品の“定義”を理解しておこう!

あなたのビジネスにおいて売れる商品を作るにあたって、まずは理解しておかなければいけないことがあります。

それは、「売れる商品とは何なのか?」ということです。

 

ですから、売れる商品をしっかりと定義付けしておくことから始めなければいけません。

 

まずは、「売れる商品とは、=選んでもらえる商品である」ということをしっかりと理解しておく必要があります。

 

ユーザーが「欲しいなぁ〜」と思う商品です。

 

企業戦略のひとつとして、商品ありきで集客をするという企業もありますし、それも売れる方法のひとつとして捉えることができます。

でも実際には、商品をひとに合わせていくというのが鉄則とされています。

売れる商品を作る手順として、一番最初にやらなければいけないことは売れる商品とは何なのかということをしっかりと理解しておくことです。

 

売れる商品とは、、、

ユーザーが欲しがる商品のことです。

 

 

ターゲットを決めなければいけない!

どの業界でもそうだと思いますが、ユーザーの欲求を満たすことができればお金を稼ぐことは簡単に実現できます。

ひとの欲求というのは、ある意味浅はかなものばかりだと言えます。

 

例えば、、、

「痩せたいけど、楽に痩せたいし時間もかけたくない・・・。」

「お金を稼ぎたいけど、片手間でできることしかやりたくない・・・。」

など、端から聴いたらふざけているのかといったことばかりです。

 

ですが、人間の欲求というのはこういった感情が支配しているものですし、ここにビジネスチャンスが隠されていることも現実です。

 

ここで、売れる商品の定義付けに新たな肉付けができるわけです。

「売れる商品というのは、ターゲットの欲望を満たす商品である」

という定義付けもできましたね。

 

よく聴く謳い文句でもあるように、

「PCの苦手なひとでも簡単にできます!」

「高校生でもお金を稼げてしまいます!」

「一日5分の作業で楽に稼げます!」

なんて言葉をよく目にしますよね!?

 

そんな胡散臭い言葉をなんでわざわざ商品を売る際に使うのかというと、、、

それは、求めているユーザーがそういう言葉が好きだからです。

 

欲求を満たすという言葉には、理想の自分になるという言葉もくっついてきています。

理想の自分になるためには、努力を欠かすことはできません。

それはみんなが重々承知の上なんです・・・。

 

でも、ひとは楽をしたいし、努力をしたくないと考えるのが普通です。

だから、上記のような甘い言葉に乗っかかりやすいということなのです。

 

ひとを騙してお金を巻き上げるということを推奨しているのではありませんよ!

 

ひとが抱えている悩みや欲求を満たすという仕組みについてお話しているのです。

ここをどう自分のビジネスに落とし込んでいくかということを各企業や個人起業家たちは試行錯誤して商品を開発しているのですね。

 

だから、簡単にいうと、ひとの欲求をできる限り楽に簡単な方法で解決してあげられるような商品を作ることを目指していくということになります。

 

 

商品を買うひとにとって、あなたの夢や目標はどうでもいいこと

あなたが商品を作り、その商品を売ることによって、あなたの叶えたい夢や目標が実現する可能性が膨らむと思います。

そのためにあなたは必死に商品を売り込もうとしますが、ここで大事なことを忘れてはいけません!

 

商品を買うひとには、あなたの夢など関係ないということなのです。

厳しいようですが、これは当たり前のことだと理解できますよね!?

 

逆の立場になれば自ずと分かることで、あなたの悩みを解決してくれるかどうかが重要であり、商品の売り手の夢を叶えるためにあなたがその商品を購入したりはしません。

 

何がいいたいかというと、、、

商品を作るときには、お客さんのことを第一に考えないといけないということ。

 

これは、売れる商品作りの鉄則として覚えておきましょう!

 

 

それじゃぁ、ユーザーは何を望んでいるのか!?

売れる商品の鉄則は理解できたとして、じゃぁ、あなたのサイトを訪問してきてくれるユーザーたちは何を望んでいるのかを考えていきましょう。

悩み解決系の商品を作るにしてもそうだし、お金稼げる系の商品を作ったとしてもそうだし、その商品のターゲットとなるひとたちというのは、いったい毎日何を考えて生きているのだろうかということを考えるわけです。

 

では、分かりやすいところでダイエットを例に取り上げていきましょう。

ダイエットしたいと願うターゲットのひとに商品を買ってもらうためには、まずそのターゲットとなるひとを、こと細かに設定していきます。

 

すなわち、ペルソナを設定するわけです。

 

ペルソナとは、あなたのビジネスにおけるメインターゲットとなる人物像のことです。

 

そして、あなたの作り上げる商品のペルソナは、ひとりで充分です!

ですから、商品が5つあればペルソナは5人ということになります。

 

「私が作ったこの商品を買ってほしいひとはあなたです!」というひと。

 

 

ペルソナの設定方法について

それでは、ペルソナを設定する方法を順を追ってご紹介していきましょう。

①性別

②年齢

③仕事(or役職)

④家族構成

⑤年収(or月収)

といったことを想像して設定していきます。

 

上記のような項目を決めてペルソナを設定していくわけですが、コツとしては自分と同じような境遇にあるひとを設定するとスムーズにいくかもしれません。

これは、作る商品によっても大きく変わってくるところでもありますので、ケースバイケースではありますが。

 

例としてペルソナ設定をしてみるとすれば、お金を稼ぎたいというひと向けの商品を開発するとしたら、、、

①男性

②33歳

③係長クラスの不動産の営業マン

④キレイな妻29歳とカワイイ子供6歳と3歳を持つ4人家族

⑤年収350万円

といった具合になります。

 

当然、このようなひととピッタリ合致するひとは現れることはないのですが、こういうひとをターゲットにしようという作業は大切です。

 

 

売れる商品の作り方 PART1 〜まとめ〜

まずは、売れる商品を作るための第一段階として大事なポイントについてお伝えしてきました。

■売れる商品を定義付けする

■ひとの欲求の仕組みを理解する

■ターゲットを絞る

■商品を売るためのペルソナを設定する

以上が、今回のテーマにおいて伝えたかったことになります。

 

これから商品を作りたいとお考えであれば、今回の記事を参考にペルソナを設定することから始めてみてください!

 

売れる商品の作り方については、まだ先の展開がありますので、これは次回以降お伝えしたいと思います。

それまでに、ぜひあなたのビジネスに対するペルソナを設定しておいていただければ、このあとのお話もスムーズにご理解いただけるはずです。

 

それでは、次回をお楽しみに!