ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

「ペンは剣よりも強し」って言葉聴いたことありますよね!?

 

「独立した報道機関などの思考・言論・著述・情報の伝達は、直接的な暴力よりも人々に影響力がある」ということを換喩した格言である。

〜Wikipediaより引用〜

 

 

読んで字のごとく、ひとりの力であっても強者に屈しないだけの存在になれるということを意味しています。

まさに私たちのような言ってみれば文章を生業としている人間にとって、これほど力になる言葉はないし、この言葉を胸に日々の仕事を頑張れるというのも事実です。

 

今回は、文章を書くことを仕事としている私の観点からの意見と、これからの時代も見据えた展望としての観点からの情報として、少しマインド的なお話も踏まえながら文章を書くスキルを高めていくことがどれだけ自分を助けてくれることになるのかということをお話していきたいと思います。

 

 

個人でも戦える情報発信力が養える!

個人が情報発信源となり何百人〜何千人というひとに情報を拡散することが可能な時代になりました。

あなたが運営しているSNSなどはまさにその類いです。

情報を掲載される側にとっては、その内容如何ではビクビクしたり喜んだりと、一喜一憂させてしまうことだってできます。

 

今よりもテレビが圧倒的に情報発信の媒体として力を持っていたときは、テレビ番組で紹介されたダイエットや健康に効果抜群の食材などは、次の日にはスーパーの店頭から即売れてなくなってしまうみたいな社会現象にまでなったくらいです。

 

インターネットが主流になった現在では、個人でも1,000万人以上のフォロワーをつけることもできるし、その分発信する情報に対する影響力も大きくなってきています。

 

これだけのフォロワーの心を動かすことができたら、ヘンな話どんな商品でも売れるといっても過言ではありません!

 

ご理解いただいていることとは思いますが、誤解のないようにいっておくと、、、

文章力を鍛えるというのは、ひとを騙す文章を書くことを目的としているのではありません!

 

ひとの心を揺さぶり動かす文章のことです。

このスキルは、絶対に一生モンのお役立ちアイテムとなることでしょう!

 

 

“文章力の活かし方”その① 〜読まれなければ意味がないという事実を理解しよう!〜

テレビの影響力が大きかったからといって、より多くの視聴者に見られないことには情報は拡散されていかないわけです。

ブログまとめサイト的な情報発進源を持っていても、読まれなければ意味がないということになります。

 

テレビにとっての視聴率と同じく、あなたのブログサイトに訪れるユーザーの数というものが大事なポイントのひとつになります。

 

しかし、今回は文章力についてのお話に集中したいと思いますので、このあたりの集客力のことについては今回は置いておきます。

 

文章力という点だけを見たときに、読まれない文章というのはどんなものなのかということについて定義付けしていきましょう!

 

■読まれない文章(情報)とは!?

・内容がつまらない

・読み手にとって全く関係ないこと

・すでに知っている情報

 

などが挙げられると思います。

 

逆に、、、

■読まれる文章(情報)とは!?

・役に立つこと

・新しい情報

 

ということになるでしょう。

 

文章力を鍛えるための第一歩目というのは、「読まれることをしっかりと意識しているかどうか!?」です。

普段ブログを書いているような方々でも、この意識が低い方は結構多いかなっていう印象を受けます。

有名人や著名人にでもならない限り、どうでもいいような内容の記事では読んでもらえません。

 

 

“文章力の活かし方”その② 〜読みやすい文章を心がける!〜

文章力を最大限に活かすためには、読みやすさを重視することが大事になってきます!

 

それは、、、

レイアウト然り、段落構成然り、タイトルのインパクト性などなど、読み手ありきの文章ということですね。

 

具体的にどんな文章を心がけていけばいいかというと、、、

 

■読みやすい文章とは!?

・字数やストーリー性を意識した適度な改行

・行間をとる

・特に伝えたい言葉や文章の強調

・全体のバランス

 

ダラダラと長ったらしい文章をただ箇条書きにしているような文章では、バッと見ただけで「このブログ読みづらそう・・・。」と思われて、すぐページを閉じられてしまいます。

まず興味をそそられるように仕向けなければいけないのに、改行もしていない行間も詰まっている言いたいことを強調していない単色の記事では、一言「つまらなそう」で終わりです!

 

これが例えばFacebookの投稿だったとするならば、、、

上記のような「つまらなそう」なあなたの投稿記事が上がっていても、あなたの投稿記事の上下には別の誰かの記事があります。

その上下の記事にパッと見の興味が少しでも湧けば、あなたの記事をスルーして他のところに移っていくことは当たり前のことです。

 

こういうところで、ファーストインパクト的な効果を狙って写真を活用するということも、文章を読んでもらうようにする戦略のひとつとなります。

 

 

“文章力の活かし方”その③ 〜読みやすい文章の解説〜

“文章力の活かし方”その②で取り上げた読みやすい文章について、なぜ読みやすいのかという点について少し掘り下げていきます。

 

まずは、、、

・字数やストーリー性を意識した適度な改行

文章というのは、ひとつひとつの塊です。

書き出しの文字から句読点(、。)までの何文字かが連なって形成されて、記事となっているのです。

 

要は、息継ぎのようなものが必要になるわけですね。

 

読むという作業は、目で文字を追って心の声や実際に口に出して理解していこうとする行為のこと。

ダラダラと横に長い文章では、目が疲れるということと、息継ぎがしずらいことで理解力が半減してしまうのです。

今は特に“スマホファースト”といわれるくらい、スマホで閲覧するユーザーが増えてきています。

Facebookへの記事の投稿の場合などは、スマホで見ているユーザーの数の多さを考慮した上で、一行20文字で改行してあげるくらいでいいでしょう。

 

そして、、、

・行間をとる

私のこのサイトの記事や、まさに今ご覧いただいているこの記事にしてもそうですが、文章の区切りごとの改行において一行分のスペースを行間として設けています。

場合によっては、2行分3行分の間をとって次の文章を書き出すこともします。

 

これは記事全体をひとつのストーリーとして捉えたときの、私独自の演出法ということになるのです。

 

全くもって難しい技術は使っていませんが、結構センスの問われるところだったりしますので、案外できないひともいます。

 

次に、、、

・特に伝えたい言葉や文章の強調

これもしっかりとやりましょう!

書籍を読まれる方には理解が早いかもしれませんが、莫大な量の文字数を詰め込んだ文章の中でも、本当に伝えたい本質に迫っているような核心部分というのは、本でいうと1ページくらいのものです。

その1ページの中でも、ここという部分はその中でも1行だったりします。

 

何百ページとあるような書籍を執筆するわけではないので、SNSの投稿記事などは何十文字程度のものかと思います。

その中でも伝えたい言葉というのは絶対にあるはずです。

伝えたい言葉がないというのであれば、それは無条件につまらない文章ですし不利益な情報です。

 

SNSなどは、あまり文字を飾り付けしたりする機能に長けている媒体でもないので、ブログ記事などは特にこのあたりのことを気にしながら記事を投稿していただきたいと思います!

 

私の過去記事などもご参考にして、伝えたいことをより分かりやすく目にとまりやすい文章にカスタマイズしてあげてください。

 

最後に、、、

・全体のバランス

文章を書くときは、距離感で例えると近めの視点で物事を捉えている感覚になっていると思います。

 

もちろん、そういう感覚が大事な部分があります。

しかし、文章を書き上げたあとには特に、全体を引いた目線と距離感で見て確認してあげることが絶対に必要なのです!

 

眉毛のお手入れをするのに、鏡を至近距離で構えてやっていて、後で遠目から見たら細くなり過ぎていたみたいなことですww

 

ただ、眉毛は生えてくるまで待たなくてはいけませんが、文章はすぐ書き換えることができるので便利ですよね!

 

 

“文章力の活かし方”その④ 〜重要なことまとめ〜

簡単に言ってしまえば、、、

読みやすければいいんです。

 

ただし、あなたの伝えたいことの先にはさらに何があるのかということが大事ではないかと思うんです。

 

読みやすい文章を心がけるというのは、いわばそういうマインドで取り組みましょう的な話になりがちですが、それはそれとして文章力というのは技術でもカバーすることができるという点もお伝えしたかったことです。

 

上記でご紹介した読みやすい文章の組立て方についてですが、、、


・字数やストーリー性を意識した適度な改行

・行間をとる

・特に伝えたい言葉や文章の強調

・全体のバランス

 

ということでしたね。

 

これをユーザー目線から見た場合は、順番が逆になることだって往々にしてあります。

つまり、ユーザーはあなたのSNSブログなどを見たときに、まずは全体のバランスを見るわけですから。

 

そこで「おもしろそう!」とか「欲しい情報がありそう!」と思って、始めて文章を読みはじめるのです。

 

書き手としては、伝えたいことを意識しながら文章を紡いでいき、最後に全体のバランスを整えていく感じですが、、、

読み手としては、まずは全体のバランスがとれているということから判断して、興味が湧いたら文章を読むという順番です。

 

ユーザーの心理を理解できていないと、いい文章も読んでもらえないという悲しい結果になってしまいます。

 

でも、小難しいことをいちいち考えて書くことを止めてしまうくらいなら、不格好でもいいから書き続けては改善を繰り返すくらいの方が成長スピードは圧倒的に速いです!

 

ユーザー心理を理解したければ、簡単なことです!

 

あなたがユーザーとなって、色々なブログサイトを訪問すればいいと思います♪