ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

ここ数回において、本格的に稼ぐということにフォーカスした濃い内容の記事をお届けしてきましたが、今回もその流れに沿った内容となりますので、どうかみなさんのビジネスに取り入れていただいて、大きく稼いでいく基盤を構築してもらえたらと思っています。

 

今回の大きなテーマとなるのは、SNSです。

 

ズバリ、SNSにおいてお金を稼ぐ仕組みをどのように構築していくのかということを学んでいただこうということになります。

 

インターネットでお金を稼ぐためには、欠かせないツールといえるSNSの存在。

そのSNSを活用した現金化の仕組みについてご紹介していきましょう!

 

 

SNSで売上をあげるための仕組みとは!?

SNSを活用した現金化の仕組みというのは、、、

売上=集客×販売

という公式が成り立って、始めてネットでお金を稼ぐということが現実化してくれます。

 

これは、大多数のひとがビジネスを始める以前からすでに理解ができているようなレベルの話だと思うのですが、ここで問題なのは、この公式の中には隠れアイテムのような存在のものがあるということをあまり理解できていないままにビジネスを進めていこうとしているひとたちも、結構いるということも事実だということなのです。

 

それは、、、

何を隠そう、“商品”なんです!

 

売上というのは、商品が売れた結果ということに他なりませんよね!?

 

ここをすっ飛ばしてビジネスを理解できている風なことを言ってしまっているひとたちもいるので、あなたはそんなひとたちとは同じレベルの過ちはしないようにしていただきたいと思っています。

 

ですから、、、

売上=集客×販売というのは、「商品ありき」であるということを頭に叩き込んで、この先の話を読み進めていただきたいと思います!

 

 

SNSで売上を伸ばすための商品とは!?

お金を稼ぐための仕組みを公式に表すと、売上=集客×販売だということはすでにご理解いただけました。

 

そのためには、「商品を持ちましょう!」ということになるのですが、、、

商品というのは、自分独自の物でなければいけないのかというとそうでもありません。

 

「ひとの商品」を紹介して、その紹介料を報酬としてもらうというアプローチでも構わないのです。

このビジネスモデルをアフリエイトといったりしますが、そのような形でもネットで稼ぐことはできます。

 

ただ、自分の商品を売るということは、かなりの強みであるということも理解しておきましょう!

 

あなたのところに集まってきてくれたお客さんというのは、やっぱりあなたの商品を買いたいと思っているひとたちであるという、消費者の心理というものも分かっていて商売をできる存在にならなければいけません。

アーティストが、他のひとの曲やグッズをライブ会場やHPで売らないのと一緒です。

 

ですから、ゆくゆくはご自身の商品というものを持たれることが、あなたのビジネスをさらに上へと加速して成長させてくれる最大のツールになると断言できます!

 

 

SNSがビジネスにおいて重要なセクションを担っている!

今回の大きなテーマであるSNSの活用という部分でいうと、この公式の中の“集客”のセクションを大きく担ってくれているのがSNSの存在価値のひとつだといえます。

 

「商品ありき」での売上までの流れということですが、そこにひとが集まってくれないことには商品は売れませんね!?

 

例えばあなたがダイエットに関する商品を取り扱っているとしたら、SNSで繋がりを持つひとたちが関連付けられるようなひとたちであれば、その商品は売れやすくなるのは、言わずもがな。

 

しかし!

 

一概に、それだけではあまりにも目先のお金に執着しすぎたビジネス手法になってしまうのかなとも思います。

 

どういうことかというと、、、

集客に活用するのに有効といえる代表的なSNSには、Facebookというものがあります。

このFacebookは、友達が5,000人までが上限で繋がることができます。

これは極論ですが、例えば、この5,000人の友達全てをダイエットしたいと思っているひとたちで固めたとしたら、ダイエット商品は売れるでしょう。

 

でも、あなたの今後の趣味や志向だったり成長ということも考慮した上で考えていくと、ダイエット商品のみを取り扱うようなビジネスしかしないのかというと、その可能性よりも、もうちょっと幅広く捉えておいた方がいいのも事実なのです。

ダイエット商品だけではなく、健康器具を販売することだってあるだろうし、外国語を教えるようなことだってあるかもしれないわけです。

 

あなたが、現在興味があるジャンルだったり、今後取り組んでみたいと考えているジャンルについて直結してそうなひとたちを集めておくということも視野に入れておかなくてはいけないと思います。

 

基本的な概念としては、「商品に直結してそうなひとたち」を集客することを頭においてSNSを活用していただければいいでしょう。

 

基本中の基本となる考え方としては、、、

SNSで集客したお客さんに対して、商品を売るということになります!

 

 

SNSでキャッシュを生み出すためのハードル

ネットビジネスを1年以上続けていて、アフィリエイトなどで多少なりとも成果を上げてきているひとであれば、自分の商品を売ったことはないが要領はなんとなくでも分かるという方もいるかもしれません。

そういったひとは、商品作りが簡単とはいきませんが、何かしらのとっかかりがスムーズにいきやすいのかなと思います。

 

ですが、昨日今日ネットビジネスに参入したばかりのようなひとにとって、商品を売るということを言われても、それはそれはとてつもなくハードルが高く感じてしまうかもしれませんね!?

 

そんなひとたちのためにも、商品となりえるようなものをあげてみたいと思うのですが、、、

要は、「商品とは価値のあるもの」ということが大前提にあります!

 

それは、「誰にとって価値があるものなのか・・・」が問題なのです。

 

ネットビジネスで提供できる商品やサービスとしてあるのが、情報・スキル・ノウハウといったコンテンツがあると思います。

 

そのコンテンツをどうやったものに落とし込んで商品化するのかというと、、、


・レポート

・映像

・音声

・セミナー

・勉強会

 

これらを商品として提供したときに、見たひとや手に取ったひとたちが「価値があるな」と感じられるものであればいいということですね。

 

 

商品が同じでも価格に大きな差ができる秘密は!?

まぁ、大げさなタイトル付けになったかもしれませんが、商品が同じだとか中身が一緒なのに、値段が全然違うというものはこの世の中にたくさんありますよね!?

 

ファミレスで飲めるコーヒーと、一流ホテルのラウンジで飲むコーヒーでは値段が全然違います。

 

同じ商品でも、提供の仕方によって価格に差をつけられるのです。

これは前項の最後でいったように、「その商品を受け取る側のひとたちがどこに価値を感じるのか」の違いの差ということになります。

 

 

SNSで商品を売るために、絶対注意しなければいけないこと!

最後にSNSで集客したひとたちに対するアプローチとして、注意しておいていただきたいことをお伝えして終わりにしたいと思います。

 

これは、SNSでの発信に限ったことではなく、商売に共通することでもあるのですが、、、

オススメしていた商品を、今度は180度違った意見で他の商品を推薦しはじめるとか、信頼をなくしてしまうようなことはしないようにしましょう。

 

SNSというのは、ひととひとの繋がりを育むツールです。

そこで他人のものを紹介するというのは、思っている以上にデリケートに扱っていかないといけないことでもあります。

SNSだと、露骨にネガティブな捉え方をされたり、批判されたり叩かれたりするケースがあるのも事実ですから、商品の紹介の仕方というのは充分に考えないといけません!

 

あるひとがあなたに興味を持ってくれたにも関わらず、他人の商品をバンバン紹介しているという実態を知ったときには、ショックを受けるのがSNSのユーザーの特徴でもあります。

これが、SNSという媒体を使っていることの注意点であり、頭の使いどころでもあるということをしっかりと理解しておいてくださいね!

 

商品作りのコツや方法については、過去に書いた記事がありますので、そちらをぜひ参考にしていただければと思います!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

売れる商品の作り方 PART1
売れる商品の作り方 PART2