ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

前回のSEOについてのお話ですが、今回、SEO外部対策というものについてお話したいと思います。

 

 

SEOの外部対策の手法について

SEO外部対策というのは、一般的に、“相互リンク”“外部リンク”と呼ばれる手法があります。

 

そのどちらにも共通しているのが、自分のサイト以外のところから自分のサイトに向けて直接アクセスできる経路を作れるのです。

 

それによって、自分のサイトブランド力を持たせ、価値をつけられるということなのです。

 

そういったSEO対策の手法のことを、外部対策といいます。

 

SEOの外部対策の注意点を紹介

ひとつめは、「ページランク」についてです。

 

ページランクとは、、、

検索エンジンアルゴリズムが、Webページの重要度を、10段階で評価するもので、いわゆる、ランキングですね。。。

 

10が最高評価ということになります。

 

より高いページランクの評価があるサイトからリンクされることで、自分のサイトの価値が上がるという効果があります。

 

※<追記> 2016年8月現在

SEO対策にとって重要視されてきたページランクですが、2016年4月の時点で、その機能は停止したとのことです。

2013年あたりから、ページランクの更新自体は停止状態となっており、2016年4月、Googleからの公式発表とともに、機能を停止しました。

 

やはり、ページランクに影響を及ぼしてきた“被リンク”の数というものが、2016年現在、“被リンク”に対する概念の違ってきたため、ページランクへのこだわりは持たなくてもよくなりました。

 

ページランクが更新されることがなくなったけど、ページランクの高さは、一種の信頼性の度合いをはかるものでもあります。

 

もうひとつは、「ジャンル」です。

 

これは、自分の展開するサイトと同系列や同型のサイトからリンクされるということが重要であるということです。

 

例えば、全くかけ離れたジャンルのサイトから外部リンクしてもらっても、申し訳ないんですが、SEO対策の効果としては、低くなってしまうんです。。。

 

検索エンジンアルゴリズムから見て、リンクしている双方のサイトには、「関連性がない」と判断されてしまいます。

 

私の師匠から聴いた話では、10年前くらいまでは、アルゴリズムも比較的簡易なものだったらしく、結構ごまかしが効いたそうなんです。。。

 

しかし、

 

近年のアルゴリズムは大きな進化を遂げていて、「対策は、より真っ当な方法をとるのがベストだ」とのことです。

 

 

外部リンクを依頼するには

相手サイト方の運営主にお伺いを立てる必要がありますね。

 

ここはまさに

「交渉力」

「コミュニケーション能力」

が問われるところだと思います。

 

常識的な対応で交渉しなくてはいけませんよ!