薄利多売の難しさ 〜インターネットビジネス編〜

ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

インターネットビジネスの代表格がアフィリエイトです。

 

この世界で安定して収益を挙げているもので、

薄利多売に多くのユーザーに低価格でサービスを提供しているモデルが多くあります。

 

でも、

 

昨日今日まで素人だったような初心者が、

薄利多売なインターネットビジネスの環境に持ち込むには、

かなりハードルが高いのです。

 

全ては、「認知度」がネックになってくるからです。

 

本当に様々なメーカーの商品が、インターネット上では販売されていますよね!?

 

メーカーは、「独自ブランド」という確固たる武器があるのですが、

一般ピープルにはそのような武器はありません。。。

 

したがって、

 

価格勝負に出たところで勝ち目はないのです!

 

また、

 

インターネットショッピングというのは不思議なもので、

100円の小額の商品が売れずに、

10万円の商品が売れるという現象がよく起こるのです。。。

 

例えば、、、

 

100均で買った商品を、ネットオークションで販売したところ、

1,000円の利益を出したというひとだって存在するのです。

 

これは、薄利多売の具体的な例なのですが、、、

基本的にうまくいかないのが相場ですね。

 

薄利多売の土壌ができるというのは、

自分が発信した情報に対して、

多くのユーザーが反応してれる状態ができてはじめて成り立ちます。

 

しかし、

 

そこまでできたのならば、

そんな薄利多売なんていうもったいないビジネスをやってるんじゃなくて、

厚利多売ともいうべき、利益率の高いビジネスに切り替えたほうが、

全体的な収益は大きく跳ね上がるのです!

 

インターネットビジネスの大切なところは、

「何を売るか」ということではなく、

「誰に売るか」ということをハッキリさせれば、

素人でもうまくいくことが多いようです。

 

そのためには、、、

 

「どのようなステータスのひとたちが、どんな商品を必要としているのか。」

ということをリサーチする能力がなくてはならないのです!