ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

あなたはネットビジネスを展開していく上で、SNSを活用していますか?

 

大体のひとがSNSを絡めて集客してネットビジネスをされているはずです。

もしSNSを活用していないというのであれば、すぐにでもアカウントを取得してSNSでも情報を発信していってください!

 

最終的にアクセスを集中させたい媒体があったとしたら、そこへ流れていく動線にもなってくれるのがSNSというツールの強みです。

SNSを複数活用して、より多くのひとにあなたの商品やサービスを知ってもらえるのですから、これは使わない手はありませんね!?

 

ただし、SNSの世界にもそこだけのルールや風潮というものがあります。

無料で使えて画期的なツールであるのと同時に、やはりSNSだけでは足りないことも見えてきます。

 

今回は、SNSを最大限に活用してあなたのビジネスをより一層大きくしていけるようなノウハウをお伝えしたいと思います。

 

SNSで一般ユーザーを惹き付けてファンにしてしまうようなコピーライティングについてお話していきましょう!

 

 

コピーライティングという終わりなき旅に出よう!

SNSにおいてのコピーライティングということですが、主に文章力といっておきましょう。

セオリーとか、パターンとか、今となればフォーマット化されているようなところが多いように思えますが、文章というものに正解はありません。

 

だから、基本何を書こうが、どう表現しようが自由なんです。

 

特にSNSをやっているユーザーというのは、多種多様で千差万別ですから、ビジネスのビの字も考えていないひとだってウジャウジャいます。

そんなSNSという場所を借りて発信し続けていくということは、気楽さとストレスのせめぎ合いでもあります。

 

答えがないからこそ、日々SNSを更新する度に頭を悩ませているかたも多いのではないでしょうか。

 

 

商売目的とファン作りのコピーライティングの違い

SNSで情報発信するときのコピーライティングは、商品を売る際のセールスレターなどで使われるような文章とはちょっと違ってくるということを認識しておいてください。

 

どちらも極めていかないとネットビジネスで大きく稼ぐことはできませんから、どちらも大事なスキルです。

なので、今回はSNSでファンを獲得していくことを目的とする文章術を学んでいこうと思います。

 

SNSには休みという概念がない!

そうなんです!

ご存知のとおり、SNSというのは24時間365日営業しているものですよね!?

だから、できるだけ休まないほうがいいのです。

最初は特にですが、SNSは基本毎日更新するのがベストでしょう。

ブログなんかは、毎日決まった時間に新しい記事を投稿していくことで、その時間になったら向こうからやってきてくれるようになります。

 

効果的なテンプレートを準備しておこう!

正解はないですが、セオリーやパターンは確立されているのも事実です。

ですから、あなただけのテンプレートを用意しておけば、SNSもそれぞれ取り決めがあるのでその都度ちょっと改良していけば使い回せると思います。

 

それでは、テンプレートとしてどんな形のものがあるのかというと、、、

 

①挨拶文

冒頭はまず挨拶や自己紹介ということで、自分からしっかりと何者かを伝えます。

 

②枕詞

挨拶のあとに、本題にいくまえにつなぎの文章を入れます。

 

③本題

最も伝えたいことを書く。

 

④追伸(PS:)

編集後記だったり、次回予告だったり、最後のまとめをしながらもちょっとくだけたような感じで親しみやすい文章を書く。

 

⑤締めの言葉

投稿する時間帯や曜日によっても文章は違ってくるかと思いますが、、、

「行ってらっしゃい!」

「おやすみなさいZzz…」

「今日もハッピーな一日にしましょう♪」

「今週もおつかれさまでした!」

などなど、一言メッセージを入れます。

 

⑥名前

名前は重要ですから絶対外さないようにしましょう!

覚えてもらうのが目的ですから、名を名乗らないなんてありえません。

因みに、挨拶文の部分にも名前を入れてもいいです。

 

以上のような形を参考に、自分でテンプレートを組んでみてください。

 

 

ファンになってくれる文章とは!?

ひとはオモシロくなかったら目を止めてくれません。

オモシロくない記事を読んでるほどひとは暇じゃないはずです。

 

具体的にひとがオモシロいと感じる文章というのは、、、

 

・新しい情報や話題

・役に立つことや物

 

と、この2つがあげられるでしょう。

 

ここで大切な原理原則をお伝えしておくと、あなたがSNSやブログに時間をかけたのと同じく、ユーザーも貴重な時間を使ってあなたの書いた文章を読みます。

上記のようなオモシロい記事でなければ、書いたほうはともかく読んでくれたひとにとっては、時間のムダ使いなだけです。

 

しかし、新しい情報も役に立つことも、毎日毎日ひたすら何を書いていけばいいか分かりませんよね!?

 

だから、こういったときにコピーライティングスキルの高いひとは何をするかというと、、、

独自のストーリーを展開して、あたかも新しい情報のように見せているわけです。

 

この独自のストーリーは、テンプレートでいうところの本題のセクションに書けばいいと思います。

 

あたかも小説かのようなストーリー性のある文章構成にしてみてください。

例えば、時間やひとから話をスタートします。

 

挨拶文→枕→「今日のお昼にショッピングをしていたら、こんな商品をみつけました!」

 

などという感じで本題に入ります。

 

 

とてもいい文章を書いても、読まれなきゃ意味がない!

文章というのは、読まれてナンボなわけですよね!?

それでは、何をもって読まれる文章になるのかということを最後にお伝えしたいと思います。

 

・読みやすい文章

これはまず大前提のことです。

ブログだというのに、SNSだというのに、「新聞か!?」ってくらい文字が改行もされず書き綴られている文章では読みづらいんですね。

基本長ったらしい文章は毛嫌いされます。

でも、長くても読まれる文章というのは、長くたって読みやすいからこそ読まれるということなのです!

 

・興味をそそるようなタイトルがある

SNSの冒頭にでも、【】を使ってタイトルを付けてから文章へと流れている投稿を見かけることがあると思います。

まずは、次の文章を読んでもいいかなと思わせるような仕掛けをしておくわけですね。

 

・適宜改行を入れる

新聞のような文章といいましたが、やはり適宜改行されている文章というのは見ため的にもとっつきやすいのは確かです。

そして、現代ではスマホユーザーが圧倒的に多いため、「スマホファースト」なる言葉もあるくらいに、スマホ仕様になっているかどうかが重要なポイントです。

PCとスマホでは、もちろん一行の文章の収まり方が違うわけですから、PCで見やすくてもスマホでは読みづらいなんてことも考えられます。

また、一行に収める文字数もそうですが、段落としても塊すぎていては見ため的に読みづらさを感じてしまいます。

大体、4行くらいの塊に対して次の一行を空けて、次の段落へと移行していくような文章の流れがいいのではないでしょうか。

 

 

コピーライティングという終わりなき旅を楽しんでください!

以上のような要領で、テンプレートを参考にしながら一度文章を書き上げてみてください。

そして、ご自身で読み返してみましょう。

誤字脱字はないかどうかのチェックや、レイアウト的に読みやすさはあるかどうか。

あなたの書いた文章をPCとスマホ両方でチェックしてみてどう見えるかを確かめます。

オススメの学習方法としては、やっぱりよく読まれているブログやアクセスが多いサイトをPCとスマホ両方でチェックすることです。

 

 

あとは、SNSではあまりビジネス的な文章を続けざまに投稿していくよりは、日常の何気ない一部分を載せてる記事もありつつ、ビジネス投稿シリーズも定期的に投稿していくというバランスをとっていくとSNSユーザーたちに毛嫌いされずに受け入れられやすくなるのではないでしょうか。

 

見ための印象や、ファーストインパクトという観点から、より読んでもらいやすい文章を組立てられるようになっていただきたいですね♪

これはもう経験あるのみですから、失敗を恐れずチャレンジしていってほしいなと思います!