ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

 

タイトルにもあるように、


「給料が上がるのは、いつになるんだろう・・・。」

 

と、

現状に不満を抱き、

未来に不安を感じているサラリーマンの方々から、

このような言葉が聴こえてくることありますよね。

 

他には、

 

「この不景気はいつまで続くのか・・・。」

 

「扱いのひどさは改善されないのか・・・。」

 

といったこともよく出てきますね。

 

 

この思考は、

やはり、他力本願であって、

現実を打開していくものにはなりえないでしょう。

 

未来は、自分の意志で切り開き変えていくという

人生を選択しないと、

不満を抱き続けるという思考が現実化するだけです。

 

 

THE BLUE HEARTS というバンドが、

 

「どうにもならないことなんて、

 どうにでもなっていいこと」

 

と、ある曲の中で歌っていました。

 

 

私は、この言葉が妙に好きで好感を覚えるのですが、

 

「やることをやれば、

 あとは、天地宇宙のタイミングに委ねるだけ。」

 

というような、

 

何か、前向きな悟りのような心境で、

まさに行動を起こした者の立派な覚悟だと思うんです。

 

 

しかし、

 

悲しいかな、

諦めの境地に達してしまっているひとというのは、

この、


「どうにもならないこと」

というのを、

自分の会社だったり、環境を含めてしまうのです。

 

 

我々にとって「どうにもならないこと」というのは、

自然現象とか、

自分以外の他人の意志

といったものです。

 

 

自分の会社や、

今置かれている環境は、

私たちの選んだ結果です。

 

結果には、当然原因がありますから、

現状を変えたければ、

原因である選択を変えればいいということになります。

 

私は、

この世の中は奇跡の連続で、

見えない力というものが作用していると信じている人間です。

 

でも、

 

奇跡を待ち続けていることは堅実ではありません。

 

 

会社が何かをしてくれることを待っていては、

ただ1年に1つずつ年を重ねていくだけ。

 

 

そして、

 

人生を振り返って思うことは、

 

「私の人生は、何もなかった・・・。」

 

 

会社にとっては、

働いているひとたちが不満を抱いていたとしても、

いわばそれが普通の正常な状態とみなしています。

 

どれだけ愚痴を言っていても、

会社がまわっているならば、

オールオッケーなのです。

 

よほどのスーパーサラリーマンにでもならない限り、

残念ながら、

取り替えのきく存在ということになってしまいます。

 

会社は、利益を上げれば、

まずは、待遇改善に着手するようなことはしないでしょう。

 

さらなる拡大のための投資に費やすのがオチです。

 

でも、

それが本来の姿だと思います。

 

もちろん、

ひとりひとりの人材がいることで

会社が成り立っているのも事実。

 

 

しかし、

 

必ずしも特定の誰かでないといけないというものも

正直ないはずです。

 

 

「いやいや、私のポジションは私にしか勤まりませんよ!!」

と思うかもしれませんが、

それは、現状そのとおりなのでしょう。

 

視点を変えてみれば、

あなたと同じことをできる人材を育てられていない

ということになります。

 

 

誤解をしていただきたくないのは、

会社員の方々を否定しているのではなく、

キライな仕事を、

不満を抱きながら我慢して働いていても、

結局何も改善されませんよということです。

 

 

 

今日明日に会社を辞めるなんてことはすることないですが、

今のその我慢がいつになったら報われるのか、

自分で分析してみる必要があるでしょう。

 

「忙しい」

という言葉を理由に、

なんとなく我慢するという毎日を過ごしているのであれば、

とてももったいないことをしていると思います。

 

 

 

チャンスの神様というのは

非常に面白いルックスをしているようで、

どうやら、

前髪しかないみたいですよ。