ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

 

今回は、

“コピーライティングの真髄”

についてお伝えしていこうと思います。

 

まずここで出てくるのが、、、

「神話の法則」

という言葉です。

 

これは、

よくハリウッド映画などに用いられるもので、

いってみれば、

ひとつの作品のストーリー性を構築するための

テンプレートとでもいえるものです。

 

これが、

コピーライティングと密接な関係にあるのです!

 

というよりも、、、

 

「神話の法則こそが、

  コピーライティングそのものである!」

 

と言い切ってもいいでしょう。

 

 

みなさん映画を観賞すると、

以下のようなストーリー構成になっていることが

大概の作品に当てはまることが分かりませんか!?

 

 

・いつもと変わらぬ日常がスタートし、

・主人公の身に何かが起き、

 その主人公は、一念発起して立ち上がる。

・試練や逆境が訪れる。

・メンターやマスターとの出会いがあり、

 スキルやレベルがアップしていく。

・この物語最大の試練が訪れる。

・限界ギリギリの勝負に見事勝つ。

・そして、また日常に戻っていく。

・Fin

 

 

 

今まで名作として語り継がれている映画には、

大体このパターンが当てはまってますよね!?

 

いわば、

お決まりのパターンであり、

お約束であり、

テッパンネタ

というのが、

例えば、

本場ハリウッド映画でも往々にして使われ続けているのです。

 

この例をネットビジネスなどに置き換えてみましょう。

 

テッパンネタを使うことで、

情報が飽和して、

稼げないひと続出となってしまうでしょうか!?

 

違いますよね。

 

「神話の法則」を学ばずして、

稼ぎをあげるほうが困難であるといえるでしょう。

 

現に、映画界が飽和状態となって、

常にゼロの状態から新しいものが生まれないと

ヒットしなかったり話題にならなかったりするかというと、

そうではありません。

 

確かに長い歴史のなかで、

行き詰まり感やちょっとした低迷期などはあったとしても、

映画ファンが求めているものは、

やはり、

オキマリのあのパターンなのです。

 

組立てられている構成が同じだったとしても、

キャストや脚本やスタッフが違えば

それぞれの作品には全くの違いが出せます。

 

この違いを出す能力を、

“コピーライティング”のスキルといいます。

 

 

ですから、

 

コピーライティングを磨くには、

「神話の法則」を学ぶことが絶対的に必要となります。

 

 

だから、

 

脚本を書くスキルとノウハウを学べる情報に、

時間とお金を投資できるかどうかです。

 

それは、

 

まさにあなた自身が、

そこに価値を感じているかを試されるところです。

 

「神話の法則」を学ぶことに価値を感じられる方というのは、

まず人間性としてコピーライティング能力に必要なものを

兼ね備えているといえます。

 

人間性に勝る能力はここには存在しないからです!

 

あとは、細かなスキルを積み上げていくだけです。

 

 

人間性に欠けているひとというのは、

何をやっても長期的なスパンでダメになるでしょう。

 

誰からも相手にされなくなっていくからです。

 

「神話の法則」をどう使うのかというのが、

みなさんのビジネスということになると思います。

 

あなたの書いた脚本で、

お客様にどんな感動を与えられるのか。

ビジネスというのは、

その単純明快な図式しか存在していません。

 

そこに色々な肉付けをして

理論立てて解釈しているひとがいたりしますが、

それもひとつのビジネス戦略です。

 

そのひとなりの脚本を書いているわけですね。

 

 

コピーライティング能力に長けているひとは、

ひとの心を見つめられる

とても素晴らしい人間性の持ち主

ということになるでしょう。