ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

さて、今回はブランディングについてお話していきましょう!

ブランディングというのは、ビジネスにおいてのあなたの見せ方や伝え方ということになります。

このブランディングが疎かになってしまうと、せっかくのいい商品も一生懸命作ったHPも何もかも台無しになりかねません!

 

ですから、しっかりとあなたの個性や人となりを伝えて、商品の売上アップに繋げていただければと思います。

 

あなたの価値を最大限に押し出し、その価値に対しての充分な対価を得るためのステップとして、ブランディングは重要視してください。

 

では、早速いきましょう〜!

 

 

ブランディングのコツ 1 〜他との違いをしっかりアピールする〜

ブランディングというのは、他店や他社といったライバルとの差別化をはかることです。

差別化とはどういうことかというと、「他とは違う強みやウリがあります!」というところを存分にアピールしていくということになります。

 

そして、自社のイメージを植え付けるためにすることがあります。

 

それは、、、

 

■テーマカラーを決める

これは、企業やお店でもイメージが浮かぶ色使いというものがありますよね!?

例えば、コンビニでいうと、7イレブンは“オレンジと緑”、ファミリーマートは“緑と白”、ローソンなら“青と白”といった具合に、名前を聞けばイメージできるカラーが思い浮かぶようになっています。

 

■サービスの違いを打ち出す

スターバックスコーヒーとドトールコーヒーという、コーヒーショップの人気店を比較してみると、スターバックスは“禁煙”なのに対して、ドトールは“喫煙OK”です。

このように同じ市場で顧客を取り合うにも、それぞれにターゲットが違うのです。

スターバックスは、コーヒー好きをターゲットにして高めの値段設定だったとしても、その分全席禁煙にしてコーヒーの味を最大限楽しんでもらえるようなサービスを提供しています。

それに比べドトールは、「気軽に立ち寄って休憩や一服をしてくださいね」的な場所として提供していますよね。

だから、ターゲットが違うので価格帯でも違いを出しています。

 

■キャラクターを設定する

それぞれの企業には、イメージキャラクターとかマスコットキャラクターがいます。

これも企業戦略の一環としては、切っても切りはなせないものとなっていますよね!

昨今では、企業のキャラクターがひとり歩き状態になって人気が爆発なんていうケースだってあります。

 

 

ブランディングのコツ 2 〜個人と企業の大きな違いとは!?〜

前途したような有名店の数々というのは、私たちの生活にはもはや身近な存在として根付いています。

 

しかし、例えばそのようなお店がもし閉店したとしても、私たちの現状は困らないのです。

それはなぜかというと、他に欲求を満たしてくれるものが代わりにあるから。

 

今の世の中、企業がひとつ潰れたところで、誰も困らないというのが現実ですが、これは企業の場合の話です。

 

個人というのは、唯一無二の存在になれるという絶対的な強みを持っています!

 

個人の力というのは、企業に比べればちっぽけなものに感じられるかもしれませんが、

「あなたしかいません!」

と言わせることのできる存在でもあるのです。

 

俳優さんやタレントさんの演技など、「あなたじゃなきゃダメです!」という唯一無二の存在感のあるひとっていますよね!?

 

そして、ファンが付きそのひとを応援したりサポートしていきます。

 

そのひとのためにお金を使い、時間を割き、感謝の気持ちを還元しようとします。

こういうコアなファンを獲得するということが個人ではしやすくなります。

 

あなたが、誰かにとって唯一無二の存在になれたらいいのです!

 

 

ブランディングのコツ 3 〜どんな媒体や手法で攻めるか!?〜

あなたも私も、誰だって、唯一無二の存在としてファンを獲得できるということをお話しました。

 

では、具体的にはどのような手法を使っていくのかというと、、、

 

・記事を書く

・写真を見せる

・映像を流す

 

といったことを、あなたの媒体で展開していきます。

 

<写真を見せる>

パッと見で印象を伝えられる最適なツールとして、写真を活用していきましょう。

行った場所、食べたもの、見た景色、ふれあった人々など、マメに写真に収めておいてください。

 

<記事を書く>

例えば、SNSで写真を載せるにしても、写真オンリーではなく説明や文章を一緒に添えて載せなければいけません。

ただし、重要なのは、あなた自身のオリジナルのメッセージを書くというのが何よりも大切です!

メッセージ性があれば、極論写真は文章にあまり関係のないものでもよかったりします。

そんなにしょっちゅ旅行にいくわけではないのでアップする写真がないなと思ったら、普通に自宅付近から見た空の写真でもいいので載せてもかまいません。

そこに、あなたのオリジナルメッセージを付け加えれば、見ようによってはアートとして捉えられることだってありえます。

「この空は地球のはるか遠くまで繋がっている。いつの日かまだ見ぬそのひとたちの元へ行き、自分の商品を届けて喜んでもらうんだ!!」

とか、何かしらのメッセージを出すわけですね。

あなたの世界観を出すことだって充分に可能です。

恥ずかしいという感情が芽生えたら、それはしめたものかもしれません!

なぜなら、恥ずかしいエピソードなどの方がひとは共感するし聴いてみたいと思うからです。

 

<動画を配信する>

映像というのは、動いているのでより親近感や信頼感が増します。

文章は書き換えることが可能ですが、動画というのは短時間で伝わるインパクトの度合いが全然違います。

英語の全くしゃべれない日本人でも、身振り手振りといったジェスチャーだけでなんとか思いが伝わってしまうことが多々あるのと同じことで、言葉がヘタだったとしても、動いている生もののあなたを見て、ほっこりさせられたり共感したりできるという力を持っているのが動画というツールです。

あなたが何かしらの映像コンテンツを持っていないのであれば、ただちに作成されることをオススメします!

 

 

ブランディングについての初歩的なことについてのまとめ

さて、今回はブランディングについて、初歩的なお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか!?

 

改めてあなたのビジネスにとって、自分の人となりの伝え方や見せ方がいかに重要なのかがお分かりいただけたのではないかと思います。

 

商品を買うひとたちというのは、その物自体にも価値を感じていますが、その商品を扱うあなたにも興味や関心を必ず抱いています。

あなたに興味がなければその商品を手にすることはないし、あなたの人となりに共感しなければその商品を買ったりしません。

別にあなたからでなくてもよければ、他で買えばすむ話ですからね。

しかし、前半部分でもお話したように、「あなたでなければダメなんです!」という唯一無二の存在になれるかどうかで、あなたの商品やサービスは確実に売上を伸ばし続けることになります。

 

やはり、商品のクオリティーやグレードも大切にしたいところですが、あなた自身の在り方というものが最後の最後にはものをいうのだなと、ご理解していただけたら幸いです!

 

それでは、あなたが誰かの唯一無二の存在として、ひとを幸せにする商品を提供できるように、心から祈っています!

 

ぜひ、頑張ってビジネスを展開していってくださいね♪