ネットビジネス初心者のみなさん、こんにちは。

 

あなたがインターネットを使って情報を発信することにより、

あなたが提供した価値に対する対価を受け取ることで、

あなたとネットユーザーの間にビジネスが成立することになります。

 

それでは、

 

あなたから商品を購入してくれたユーザーは、

どうやってあなたのサイトにたどり着いたのかというと、

SNSを経由したり、、

検索結果に表示されていたリンクを経由したり、、、

etc…

 

というように、

アクセスが来たことがきっかけで、

商品の購入までに至ったというわけです。

あなたのサイトにユーザーが集まることを、

“アクセスが集まる”というのですが、

その数のことを、ズバリそのままの表現で、

“アクセス数”といいます。

 

では、

 

この“アクセス数”に関する定義や、

ネットで使用される用語について理解できているでしょうか!?

 

実は、

 

あいまいに捉えられがちなのが特徴で、

ふんわりとした理解だけの方々は多いんです。

Googleアナリティクスを使い、

あなたのサイトへのアクセス解析をするにしても、

何をどう見ればいいのかが分かっていないと、

分析のしようもありません!

 

これを機に、

覚えておくといい用語の意味を理解していきましょう!

 

 

セッション、ユーザー、ページビュー(PV)ってなに!?

■セッション

ユーザーがあなたのサイトを訪問してから、離脱するまでの経緯のこと。

ユーザーがあなたのサイト内の記事を転々として、

他のサイトに移っていったり離脱したら、「セッション=1」とカウントされます。

ページを開いたまま30分以上放置状態だと離脱とみなされ、

そこで「セッション=1」とカウントされます。

サイトを移動後、30分以内に再訪してきた場合は、

以前のセッションが継続してカウントされるようになります。

逆に、別サイト移動後30分以上経過してからの再訪については、

新たに「セッション=2」とカウントされます。

例えば、5人のユーザーがあなたのサイトを訪問すれば、

単純に「セッション=5」となります。

 

■ユーザー

これは分かりやすいかと思いますが、

あなたのサイトを訪れたひとの数のことです。

ひとの数の統計なので、

1人のひとがあなたのサイト内の記事を

10ページ閲覧してくれたとしても、

「ユーザー=1」とカウントされるのです。

別のひとが訪問することで、

「ユーザー=2」…と増えていくことになります。

あなたのサイトを訪れたユーザーが離脱後、

30分以上経過して再訪した場合は、「ユーザー=1」となります。

5人のユーザーがあなたのサイトを訪問すれば、

「ユーザー=5」ですね。

 

■ページビュー(PV)

サイト内で読まれたページ数のことです。

あなたのサイトを訪れたユーザーが5ページ分の記事を読んだら、

「ページビュー(PV)=5」とカウントされます。

複数人がサイトを訪問して、それぞれに読んだページが違えど、

読まれたページの合計数がページビュー(PV)の数になります。

 

 

アクセス解析のときに、頻繁に目にする用語

■直帰率

あなたのサイトを1ページだけ見て離脱してしまうか、ブラウザを閉じた場合の率。

 

■コンバージョン(CV)

商品やサービスの成約など、目標達成した訪問者の数。

 

■参照元

あなたのサイトを訪れる元となったサイト。

 

■新規セッション率(New Visiter)

あなたのサイトを初めて訪れるユーザーの割合。

例えば100人のユーザーが訪問したとして、

その内80人が新規訪問者であれば、「新規セッション率=80%」となる。


■平均セッション時間

あなたのサイトに滞在してくれている平均時間。


■Returning Visiter

レポート期間内に、あなたのサイトを2回以上訪れてくれるユーザーの割合。


■ページ/セッション

ページビュー数をセッション数で割った数字。


■リアルタイム

リアルタイムで今この瞬間にあなたのサイトに訪れているユーザーの数。


■トラフィック

あなたのサイトに訪問したユーザーが、どこ経由で訪れたのかを表示。


■Organic Search

GoogleやYahooなどの検索からのアクセス。


■Social

SNSのこと。

Facebook、Twitter、Hatena Bookmark、Naver、Hatena Diary、mixiなどが対象。


■Referral

Social以外からのアクセスのこと。

Gunosy、feedly、ブログ村、人気ブログランキングなど。


■Direct

ブックマーク、メルマガ、URLから、直接的にアクセスした場合など。


■ブラウザ

Google Chrome、Safari、InternetExploler、Firefox、Operaなどなど。


■デバイス

パソコンやスマホ、タブレットなどの端末のこと。


■OS

Windows、iOS、Android、Macintosh、Linuxなどのオペレーションシステムの略。


■not provided

Googleユーザーが検索した場合に、

プライバシー保護のためにSSLでキーワードを暗号化している関係上、

「not provided」と表示される。

 

 

Googleアナリティクスを有効活用して、アクセスアップに繋げよう!

以上のような用語が出てきて、

初心者のうちは、なかなかしんどいくらい、

用語と意味が一致しないことも多々あるかと思います。

 

ただ、初心者のうちにそれを味わっておけることは、

かえってラッキーであって、

ある程度のところまでサイトを構築してから、

上記のような用語を全く知らなかったなんてことになったら、

せっかく順調にきていたのに、

一旦歩みを止めなくてはいけなくなってしまいます。

 

ネットビジネスも情報合戦であり、

センスの磨き合いですから、

「知らなかったは命取りになる!!」

くらいの覚悟で突き進んでいきましょうね♪